最新IT情報はこれだ!

ためになるスマホ・パソコン情報の提供

クラウド クラウドはこれからのデータ保存です スマートフォン スマホ スマホとパソコンの連携

スマホを使いこなす

投稿日:2018年12月21日 更新日:

今回は、スマートフォン(以降スマホ)を主題として記事を書かせていただきました。

スマホは、数あるIT(パソコンやタブレット等)機器の中で一番普及しています。

日本では、大多数の国民が持っていると言っても大げさではないと思います。それは、従来の携帯電話としての使用と、スマホならではの用途があるからだと思います。以降の記事でスマホについて説明していきます。

1 スマホの種類

(1)アンドロイド

androidは、グーグル社が、携帯電話などのモバイル機器のためのOS(基本ソフト)として開発されました。公開は2008年で、開発・管理はグーグル社とモバイル関連会社による業界団体が行っています。日本国内では2009年、NTTドコモから発売されまた。Androidを採用した携帯電話はスマートフォンに分類されるようになりました。

(2)アイフォン

アップル社が開発したスマートフォンです。アップル社のOS、iPhone OSを搭載しています。主要な操作ボタンはひとつという特徴的な外観と、センサー(加速度、近接、照度)を利用した斬新なユーザーインターフェースで、スマートフォンの一般への認知度を高めました。

2 スマホに出来ること

スマホの主要機能は携帯電話としての利用とインターネットでの情報収集が基本です。

今のスマホは、携帯電話(ガラケー)に比べると性能としては雲泥の差があります。スマホはパソコンの出来ることは大体できるようになっています。いうならば超小型パソコンと言う事が出来ると思います。

インターネットに関しても、パソコンと、ほとんど同じように使えることが最大のメリットとなっています。ただ、画面が小さいため操作が大変ですが、慣れれば、すらすら使えるようになります。女子学生を見てるとすごい速さで操作しています。携帯電話のときもそうでした。

3 パソコンとの連携

スマホは、色々な使い方ができますが、パソコンと連携して使うと、スマホ単独で使うのとは、何倍もの便利さが実感できます。

また、他の機器との接続でも威力を発揮できます。

(1) データの共有

① パソコンのデーターをスマホで使う

WI-FIやクラウド及びUSBケーブルの接続により、パソコンおよびスマホのデータを互いに共有できます。

WI-FIやクラウドの場合、同じアカウントの設定する必要があります。

クラウド:下記(3)「スマホのクラウドについて」参照

アカウント:アカウントとは、スマホやパソコンを利用してインターネット上の様々なサービスにログインするための権利のことです。連携にはパソコンとIDやパスワードを共通に設定する必要があります。

② インターネットメールを共有する

インターネットメールも上記データの共有と同じで、共通のアカウントを使用します。ただし、キャリアメール(大手携帯電話会社:ドコモ、au、ソフトバンク)が、独自で発行したメールとは、連携できません。

キャリアメール:ドコモの場合 〇〇〇〇@docomo.ne.jpの形式メール

インターネットメール:Gメールの場合 〇〇〇〇@gmail.comの形式メール

(2)Bule Toothで家電やその他機器と接続する

Bluetoothは5~6mの近距離を無線で通信する規格のことです。スマホと家電やIT機器の間を、無線で接続し、指令を送り、各機器をコントロールします。

親機となるスマホと子機となる機器がどちらもBluetoothに対応している必要があります。

この接続はWI-FIと違って、1対1のペアで働きます。

(3)スマホのクラウド利用について

最近クラウドと言う言葉が良く耳にすると思います。クラウドはインターネット上のデータ保存装置です。

普通スマホやパソコンは本体の中の保存装置(SDカードやハードディスク)に保存するのですが、クラウドは、インターネットを通じ、クラウドサービス会社の保存装置に保存され、データのバックアップやセキュリティー対策のため使用されます。

クラウドに登録しますと、スマホとパソコンやタブレットとクラウドを通じて連携できます。パソコンで作ったデータをスマホでクラウドから取り出し、互いにデータの活用を行います。

外出先でもデータを確認したり、得意先に対してプレゼンテーションを行うことも出来ます。この場合は、スマホとプロジェクターを繋いで行います。

なお、クラウドについては「クラウドで何ができるのだろう」をご覧ください。

4 スマホのお得な買い方

(1)大手3社(キャリア)スマホ(ドコモ、au、ソフトバンク)

新しくスマホを買うとか、更新とかで、購入するとします。特に更新する人は同じ携帯電話会社を選ぶにしても、契約内容を見直す必要があります。

黙って更新した場合、契約内容がそのまま引き継がれる可能性がありますので内容を確認してください。

契約内容の中のオプションサービスですが、付けなくても直接使用には影響しませんが、付けた方が安全、安心、便利と言う事でショップで勧められると思いますが、これを利用するには追加負担が求められる場合もあります。

契約の際、店員にその内容を聞き、自分で判断してください。必要ないと思えば、断ってください。なるべく月々の支払いを軽くしたいものです。ただでも、日本の携帯電話料金は高いので、考える必要があります。

(2)格安スマホ(ビッグローブ、IIJmio、UQモバイル、楽天モバイル他)

格安スマホは、MVNOとも呼ばれます。つまり、大手携帯電話会社(キャリア)の無線通信インフラを借りてサービスを提供しています。そのため、料金を安く出来るのです。

上記(1)のオプションサービスの費用については同じですが、格安スマホならではの説明をします。

① スマホ本体の購入

以前使っていたスマホも古くなり、新しいスマホに替えたい場合は、スマホ本体と格安SIMを買うことになります。しかしこの場合でも月々の支払いはキャリアに比べ安くなります。

② 格安SIMの購入

格安SIMだけを購入する方法は、スマホは前のままですので、機器購入代金がかかりませんので、さらに安くなります。

例えば、今まで使っていたスマホが、まだまだ使える状態の場合は格安SIMだけ買って、今あるスマホにSIMを挿入します。この方が経費を節約できます。

(3)格安SIMと大手通信キャリアとの違い

格安SIMはドコモやauといった大手キャリアが持つ通信設備を借り受け、そこから利用者に提供されているのが格安SIMです。

格安スマホ各社が独自に通信料や料金を設定していて、通信設備などを維持・サポートするための費用が発生しないので、キャリアに比べて維持費が安く抑えられています。

MVNO:Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)

SIM:SIM(シム/Subscriber Identity Modul)カードとは、インターネットや通話をするための小さなカードの事。携帯ショップで買ったスマートフォンや一部のタブレットなどに入っていて、利用者情報等も記録されています。だから、たとえばスマホが壊れた時に、SIMカードを取り出して別のスマホ(使っていない古い端末など)に差し替えれば、面倒な手続きナシで「今までの電話番号で受発信ができて、インターネットを使える状態」にはなるということ。

5 5Gスマホの登場

 最近、よく「5G(ファイブジー)」という言葉を聞きます。しかし、人々は「何かすごい物らしい」ということは分かっていても、それが一体何なのか理解しきれていない人も多いでしょう。

5Gという規格は、端的にいうとLTEからLTE-Advancedにかけて取り組んできたことをより高度化したものです。

(1)高速・大容量化

スマートフォンの普及と高性能化に伴い、動画や音楽をストリーミング(常時)配信するサービスが普及した。LTEやLTE-Advancedの普及により、配信コンテンツのリッチ化も進み、秒間のデータ量(ビットレート)も上昇傾向にあります。このトレンドが今後も続くとなると、より高速な通信への対応が求められます。

LTE、LTE-Advanced:LTEは、Long Term Evolutionの略です。無線ですが、携帯電話用の通信回線規格です。LTEを利用できるのはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスに限定され、主に各携帯電話会社が所有する基地局をアクセスポイントとして電波を飛ばしています。(USEN GATE 02より) 

(2)5G電波の周波数帯

周波数は低ければ低いほど伝送できる情報量が少ない代わりに障害物に強くなります。周波数は高ければ高いほど障害物に弱くなる代わりに伝送できる情報量が増えます。

現行のLTE/LTE-Advanced(4G)規格では、実用性と速度のバランスと、他の通信との兼ね合いから700MHz帯から3.5GHz帯の電波を利用していますが、より高速な通信を実現するには、30GHz以上の「ミリ波」を含む高周波数帯の電波の利用も検討する必要があります。

 5Gでは、LTE/LTE-Advancedで使われている周波数帯に加えて、ミリ波を含む高周波数帯の電波を利用することも想定しいます。日本ではまず、3.7GHz帯、4.5GHz帯と28GHz帯の電波を5G用に割り当てることになっているそうです。

(3)日本での発売時期

発売時期はまだ未定だそうですが、早ければ、来年中(2019年)には発売される模様です。東京オリンピック時期には本格化するのではないでしょうか。

5Gスマホについては内容がはっきり次第この記事でも取り上げていきたいと思っています。

iQiPlus

-クラウド, クラウドはこれからのデータ保存です, スマートフォン, スマホ, スマホとパソコンの連携
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

クラウドとはこんなに便利

MENU1 クラウドとはこんなに便利(1)クラウドとは(2)クラウドは壊れない記憶装置(3)クラウドはパソコンと遠く離れていて安全2 なぜクラウドなのか(1)クラウドコンピューティング(cloud c …

5Gを前にしたスマホの購入術

MENU1 2019年スマホおける最新情報2 5G世代通信とは3 5G時代のスマホについて4 今年のならではのスマホの購入術(1)スマホの寿命(2)5G時代を見据えた更新方法 1 2019年スマホおけ …

遅れるな、5Gに対するスマホの対応

今回の記事は「遅れるな、5Gに対するスマホの対応」にしました。 もうすぐ始まる次世代通信の概要を記事にしてみました。これからは、スマホ・パソコン環境が大きく変わります。皆さんは乗り遅れることがないよう …

5G世代スマホのセキュリティー

1 5G世代のスマホ・セキュリティー 次世代の移動通信として大きな話題となっている 5G世代通信 は、現在の 3G や 4G のような現行の移動通信よりも、信頼性が高く、高速通信が、可能になります。5 …

スマホのウイルス対策

MENU1 ウイルス対策ソフトの導入及び更新の必要性(1)攻撃の実態(2)更新は攻撃に対する一番の防御策(3)スマホのセキュリティーの現実2 スマホに偽ウイルス感染警告3 感染した場合の症状(1)「携 …