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自分に合ったパソコン選び

投稿日:2018年8月26日 更新日:

1 パソコンの選び方の概要

今回は、皆さんが自分流のパソコン選びについて考えてみましょう。

本記事はWindowsパソコンを基準に説明していきます。Macご利用の方も役立つ記事もありますので最後まで目を通していただければと思っています。今回の記事ではデスクトップパソコン、ノートパソコンの区別ではなく、性能面で解説しています。

まず最初に「賢いパソコンの選び方」を考えてみました。

パソコン選びの基本は、パソコンで何がしたいのか?を考えます。長くパソコンを使用している方は一定の基準をお持ちでしょうから、改めて基準を考える必要はないでしょう。

パソコンの選ぶ前に自分が何がしたいかを考え、それに対応できる性能を有するパソコンを選ぶ必要がありますよね。

では、どのような基準で選べばよいのでしょうか。

もし、あなたが画像処理や動画(高性能なゲームソフトを含む)の編集やゲームをしたい場合、より高性能なパソコンを選ぶに必要があります。スムースに動いてくれなければ仕事やゲームができません。

一方、事務的な仕事でワープロや表計算(オフィスソフト)がサクサク動き、ホームページの閲覧がスムースに観れればよいとのことであれば普及型を選べばよいでしょう。スペック(性能)が高いほど当然価格は高くなります。必要以上に高スペックなパソコンを買う必要はさらさらありません。お金の無駄です。

2 型式によるパソコン選び

パソコンを選ぶ場合、あなたが、パソコンのことが詳しくないときは、パソコンに詳しい友人に聞くなり、パソコンショップのベテラン店員に、何がしたいかを話してから、ヒントを得て選ぶとよいでしょう。パソコンには、大きく分けてデスクトップ(据え置き)型とノート型があります。

デスクトップの場合、置けるスペースを考えなければなりません。

一方ノートバソコンはデスクトップパソコンを置くスペースがない場合や、家庭内であっても移動して使いたい場合や、外に持ち出して使う必要がある場合に選びます。

下記第3項でスペック(性能)のことを書いていますが、高スペックが必要な場合は、購入後カスタマイズ(自分に合った改良)が容易に出来るようにデスクトップ型にした方が良いかと思います。デスクトップ型は部品などの交換や追加作業が比較的楽に行えます。デスクトップパソコンは、より性能アップを図れるための、物理的空間がノートパソコンより余裕があります。

最近では、Windowsタブレットが出てきていますが、これはパソコンではなくタブレットとして呼ばれることが多いと思います。形はタブレット部分(画面)とキーボードが付いていてノートパソコン感覚で使用できます。画面を外すとタブレットになります。

3 性能でのパソコン選び

前第1項でも書いていますが、自分の用途に合った性能のパソコンを選ぶのがベターです。

性能的には多くの種類はありますが、実際どれを選ぶかは迷ってしまいます。右図(スマホは画面のサイズによって位置が変わります)はCPU(プロセッサー)でパソコンの頭脳に当たる最重要構成品です。(intel core i7等)

下表はパソコンをグレード別に表にしました。選ぶ場合の参考にしてください。

パソコンの主要構成品のスペック別に区分しました。

※下表の高・中・低スペックの基準は筆者の独断で区分しました。

高スペック 中スペック 低スペック
CPU(プロセッサー) Core i7・Core i5 Core i3 Pentium・Celeron
メモリー(DDR3 SDRAM) 16GB以上 8GB 4GB以下
ハードディスク(SSD) 1TB(1024GB)以上 512GB 256GB以下

・高スペックは写真の加工やグラフィック作成や動画を編集するための必要スペック

・中スペックは動画の鑑賞や写真やグラフィックのスムーズな表示

・低スペックは動画の鑑賞や写真やグラフィックの表示はできるが、時として遅くなることもありますが、  ホームページの閲覧やofficeソフト(word、excel等)は問題なし

上記の表の内容は、販売店の展示している各商品の説明書(パンフレット)に緒元として表示しています。

4 パソコンでのOSの種類

OS(Opration System)は基本ソフトで、OSがなければパソコンは動きません。OSの種類は、色々ありますが、特殊なものを除き、「Windows」と「マックOS(Mac)」に 分類されます。日本ではWindowsが大半を占めています。

以前は、WindowsとMacは操作方法が違っていて、戸惑いましたが、最近ではMacの方がWindowsに歩み寄った感じで同じような操作性になり、Windowsを主体で使っている筆者としては扱いやすくなりました。

WindowsとMacではアプリケーションソフト(アプリ)はWindows用とMAC用がありますので、各OSに合うソフトを準備する必要があります。

Macの使用者はグラフィックの専門家やパソコン熟練者に多く使用されている傾向にあります。

パソコン上級者のステータスになっていますが特にWindowsでも問題はありません。

5 種類ごとの価格について

パソコンは、スペックが高く(性能が高く)なれば、当然価格も高くなります。価格についてはオプションとかいろいろな要素がありますので一概には言えませんが、モニター、マウス、キーボード付きデスクトップ新品の場合、低スペックは10万円以下、中スペックは15万円前後、高スペックは20万円以上ではないでしょうか。

販売店によってはセールのため安く売られていることもありますので詳しいことはネットショップ「価格.com」やパソコンショップで確認してください。

6 Windows 10の種類について

最新版Windows10のグレードとしては何種類かはありますが、一般的にはHome,Pro,Mobileがあり、Homeは一般家庭向き、Proは企業や技術者等、高スペックパソコンを必要とする人向け、Mobileはタブレットやスマホ用です。

当然Proが一番値段が高いですが、製品版のパソコンは、すでにOSがインストールされているものが多いですので、あまり意識する必要はないかと思います。ただ、高スペックのパソコンを希望する方やパソコンを組み立てる方は、重要なファクターだと思います。

ちょっと話が違いますが、これまでは、家庭では Home を使い、企業では Pro を使うのが一般的でしたが、昨今では家庭用パソコンでもProを搭載して販売されていることが増えてきました。そのため、「家で使うから Home で充分だ」とは考えずに自分の使い方にあった選択をする方が良いでしょう。

逆に企業で Home を使用している場合は注意が必要で、セキュルティー面で、グループポリシー管理ができないと様々な弊害があることから Pro使うようにした方がよいでしょう。

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