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スマホとパソコンを連携するには(その2)ークラウド接続

投稿日:2018年10月29日 更新日:

 

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今回は、クラウドによるスマホとパソコンの連携について説明します。

1 クラウドとは

クラウドとは英語で「雲=Cloud」です。

インターネットは雲でイメージを表す場合があります。

皆さんは、この記事で扱う「クラウド」とは何?と思われる方がおられるのではないでしょうか。

クラウドとはインターネット上でデータなどを保存する装置です。

クラウドはクラウドサービス会社が提供してる新しいデータ保存の仕組みです。これは今までのハードディスクやSSDと違い、インターネットを通じてデーターなどを保存する仕組みです。

これを利用するには基本有料ですが、多くのクラウドサービス会社ではデータ保存容量を限定して無料で提供しています。個人での利用はデータ量は、さほど多くないでしょうから無料で使える場合が多いと思いますので、利用するのも有りかなと思っています。

企業などでは大量のデーターの保存と保護(バックアップ)のために使用が広がっています。クラウドを使えば企業にとってデータ保存設備の設置→維持管理費用や人件費も節約になります。

2 クラウドはデータをインターネット上に保存とは

インターネット上に保存とはどのようなもの?と思う人が多いと思います。

インターネットにデータをどのように保存するのでしょうか?実は、これは意外と身近に存在しています。

我々は、メールのやり取りに使っているのです。

メールには2種類あって携帯電話会社が提供するキャリアメールとグーグルやヤフーなどが提供するインターネットメールがあります。

キャリアメールは、受信したメールをスマホや携帯やパソコンの中に保存します。一方、インタネットメールはそのメールを提供している業者の保存装置に保存されます。その方法がクラウドなんです。要するにインターネットを通じてメール(データ)を行き来しているわけです。

これと同じにデータをインターネットの中で使用者とクラウドの間をデータが行き来しています。

なお、メールについては下記第5項で詳しく説明しています。

3 クラウドを使ってスマホとパソコンをの連携

パソコンからクラウドにデーターを保存し、そのデータをスマホで取り出して使用します。その逆もできます。

データの出し入れはインターネットで実行するわけですから、スマホやタブレットからでもデータを出し入れも出来るわけです。

上記第1項でも書きましたが、クラウドは基本有料ですが、個人使用ですと、そんなに多くのデータを扱うわけではありませんので、無料で使える場合が多いかと思います。

以前の記事に無料で使えるデータ量を各クラウドサービス会社別に表にして載せていますのでご確認ください。関連記事へのリンクはこの記事時の最後に示していますのでご利用ください。

4 クラウドを利用するには

クラウドを利用するには、下記の手続きに従ってお申込みください。

① クラウドサービス会社に問い合わせ

手続きはインターネットでもできますが、電話問い合わせが出来れば不明点も聞くことができ、その方がいいと思います。

関連記事に記されたクラウドサービス会社やそのほかのサービス会社を検索しインターネットでサービス会社のページに入ってください。

その中でメールの送信先や電話連絡先が書かれていますので、細部を確認してください。

② 無料最大保存量の確認

クラウドサービス会社のサイトに入れば、最大無料保存量をまず確認するとともに、有料料金体系とその保存量や料金も確認してください。下記の③~⑥操作はパソコンで行ってください。

③ 実際の申し込み

次に申し込みフォームよる基本事項の入力(住所・氏名・電話番号・メールアドレス等を記入し、有料、無料各タイプの希望を選択して送信した後、決められた手順によりIDやパスワードを設定します。その後アカウントが発行されます。

発行されたアカウントの内容は必ずメモしておいてください。スマホの設定にも使います。

 クラウドアプリのダウンロード

申し込みが完了すれば、サービス会社が決められた方法でアプリをパソコンにダウンロードしてください。(スマホの設定はパソコンでクラウドが使えるようになってからでも大丈夫です)

⑤ クラウドの使用開始

これから実際の使用開始になりますが、無料の場合は保存容量が限られていますので、アップロード(クラウドにデータ保存)する前にアップロードするデータ量をなるだけ小さくするため、パソコンのデータの整理をしてからアップロードをお薦めします。

⑥スマホの設定

スマホから同じクラウドサービス会社のサイトに入り、パソコンと同じアカウントでログインすれば、使用可能になります。多少の設定が必要かも知れません

⑦クラウドによる連携の開始

スマホでクラウドにアクセスし、欲しいデーターを取り出したり、スマホの中のデータをアップロードしたりします。

つまり、クラウドから見ればパソコンもスマホも同等ということになります。この操作はタブレットであっても同じです。

5 メールのクラウドサービス

ところで、皆さんは意外と身近にクラウドを使っていますが、わかりますか?

身近なクラウドサービスとして提供されているのはメールサービスです。

代表的なメールサービスは、Gメール(google)やYahooメール、Hotmail(Microsoft)などが挙げられます。

いずれもメールアプリをインストールしなくても、各メールサービスのアカウントさえ持っていれば、Googleや Yahooなどのブラウザを通してメールを利用することができます。

従来のdocomo、au、softbankのキャリアメールはメールデーターの保存はパソコンやスマホ本体に保存しますが、gmail等のインターネットメールはそのメールのサービス会社に保存されています。

つまり、メールの保存は、スマホ本体やパソコンではなく、各インターネットメール会社(クラウド)に保存しているのです。このこともクラウドとの連携なのです。

6 WI-FIでの連携

USBケーブルがないとか、あっても充電のみでデータが送れないUSBケーブルの場合行います。

(1) メールを利用する

送り側(パソコンでもスマホでも)のメールに添付ファイルとしてデータを載せて、送ります。この場合、注意することは、大容量のデータは送れません。送信量は各メールアプリの最大送信量以内(2MB位まで)に限ります。

(2) 連携アプリを利用する

インターネットで「連携アプリ」を利用します。このアプリは無料で使用できるみたいです。気に入ったアプリがあれば、ダウンロードしてからインスト―ルしてください。

この「連携アプリ」の検索はgoogleなど、ブラウザから「WI-FIの環境下でのパソコンとスマホの連携」で検索してみてください。結果、何項目か表示されますので気に入ったサイトを選んでください。

アプリによって操作が違いますので、ダウンロードしたサイトで確認してください。このほかbuletoothも連携に使用できます。詳しい設定方法は、次回に説明します。

関連記事:「無料クラウド有効利用しよう」

スマホとパソコンを連携するには(その1)ーUSB接続

スマホとパソコンを連携するには(その3)ーBletooth

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