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賢いパソコンの選び方

投稿日:2018年7月3日 更新日:

今回は、スマホから離れ、パソコンについて書きました。テーマは「パソコンを選ぶ場合の自分らしいパソコンの選び方」考えます。参考にしていただければと思っています。

本記事はWindowsパソコンを基準に説明しています。Macご利用の方も役立つ記事もありますので最後まで目を通していただければと思っています。

そこで「賢いパソコンの選び方」を考えてみました。

1 パソコン選びの基本ーパソコンで何がしたいのか?

パソコンの選ぶ前に自分が何がしたいのかを考え、それに対応できる性能を有するパソコンを選ぶ必要があります。もし、あなたが画像処理や動画の編集をしたい場合、より高性能なパソコンを選ぶに必要があります。スムースに動いてくれなければ仕事になりません。

また、事務的な仕事でワープロや表計算がサクサク動き、ホームページの閲覧がスムースに観れればよいとのことであれば普及型を選べばよいでしょう。

スペック(性能)が高いほど当然価格は高くなります。必要以上に高スペックなパソコンを買う必要はさらさらありません。お金の無駄です。

 

2 型式によるパソコン選び

パソコンを選ぶ場合、あなたが、パソコンのことが詳しくないときは、パソコンに詳しい友人に聞くなり、パソコンショップの店員に、何がしたいかを話してから、ヒントを得て選ぶとよいでしょう。パソコンには、大きく分けてデスクトップ(据え置き)型とノート型があります。

特にデスクトップの場合、置けるスペースを考えなければなりません。

一方ノートバソコンはパソコンを置けるスペースがない場合や、家庭内であっても移動して使いたい場合や、外に持ち出して使う必要がある場合に選びます。

下記3項でスペックのことを書いていますが、高スペックが必要な場合は、購入後カスタマイズ(自分に合った改良)が容易に出来るようにデスクトップ型にした方が良いと思います。デスクトップ型は部品などの交換や追加作業が比較的楽に行えます。デスクトップパソコンは、より性能アップを図れるための、物理的空間に余裕があります。

最近では、Windowsがタブレット型にも出てきていますが、これはパソコンではなくタブレットとして呼ばれることが多いと思います。筆者は将来パソコンに代わるアイテムはタブレットになるのではないかと考えています。その意味ではWindowsがタブレット型は将来を暗示していると考えています。

それは、タブレットがパソコン(ノートパソコンを含む)より小さく、軽く機動性に富んでいます。しかし今のタブレットはパソコンの比べ、性能的には劣っています。しかし近い将来それも解決される課題だと思っています。

3 性能でのパソコン選び

前1項で書いていますが、自分の用途に合った性能のパソコンを選ぶのがベターです。

性能的には多くの種類はありますが、実際どれを選ぶかは迷ってしまいます。

下表はパソコンをグレード別に表にしました。

パソコンの主要構成品のスペック別に区分しました。

※高中低スペックの基準は筆者が独断で区分しました。

高スペック 中スペック 低スペック
CPU Core i7 ,Core i5 Core i3 Pentium ,Celeron
メモリー ~16GB 8GB 4GB~
ハードディスク,SSD ~1TB(1024GB) 512GB 256GB~

・高スペックは写真などのグラフィックや動画を編集するための必要スペック

・中スペックは動画の鑑賞や写真やグラフィックのスムースな表示

・低スペックは動画の鑑賞や写真やグラフィックの表示はできるが、時として遅くなることも ホームページの閲覧やofficeソフト(word、excel等)は問題なし

上記の表の内容は、販売店の展示している各商品の説明書(パンフレット)にも表示しています。

4 OSの種類

OS( Operating System)は基本ソフトで、OSがなければパソコンは動きません。OSの種類は、色々ありますが、特殊なものを除き、「Windows」と「マッキントッシュ(Mac)」に 分類されます。日本ではWindowsが大半を占めています。

以前は、WindowsとMac(Macintosh)は操作方法が違っていて、戸惑いましたが、最近ではMacの方がWindowsに歩み寄った感じで同じような操作性になり、Windowsを主体で使っている筆者としては扱いやすくなりました。

しかし、WindowsとMacではアプリケーションソフト(アプリ)は共通ではなくWindows用とMAC用がありますので、各OSに合うソフトを準備する必要があります。

特徴としてMacの使用者はグラフィックの専門家やパソコン熟練者が多く使用されている傾向にあります。

5 種類ごとの価格について

パソコンは、スペックが高く(性能が高い)なれば、当然、価格も高くなります。価格についてはオプションとかいろいろな要素がありますので一概には言えませんが、モニター、マウス、キーボード付きデスクトップ新品の場合、普及型は10万円以下、中スペックは15万円前後、高スペックは20万円以上ではないでしょうか。販売店によってはセールのため安く売られていることもあります。

最近の詳しい状況ははネットショップ「価格.com」など各ショップのホームページをご覧ください。

6 Windowsの種類について

最新版Windows10のグレードとしては、何種類かはありますが、一般的にはHOME,PRO,MOBILEがあり、HOMEは一般家庭向き、Proは企業や技術者等、高スペックパソコンを必要とする人向け、MOBILEはタブレットやスマホ用です。

当然PROが一番値段が高いですが、製品版のパソコンは、すでにインストールされているものですので、あまり意識する必要はないかと思います。ただ、高スペックのパソコンを希望する方や自分でパソコンを組み立てる方は、重要なファクターだと思います。

上の記事とはちょっと違いますが、これまでは、家庭では HOME を使い、企業では Pro を使うのが一般的でしたが、昨今では家庭用パソコンでもProを搭載して販売されていることが増えてきました。そのため、「家で使うから HOME で充分だ」とは考えずに自分の使い方にあった選択をする方が良いでしょう。

また、企業で HOME を使用している場合は注意が必要で、セキュルティー面で、グループポリシー管理ができないと様々な弊害があることから Pro使うようにした方がよいでしょう。




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