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自分に合ったパソコン選び

投稿日:2018年12月18日 更新日:

1 自分に合うパソコン選びとは

人は、顔や性格が多少は似ていても世界で一人としても全く同じ顔や性格の人は存在しません。ですからパソコンの使い方や、好みも違って当然です。

パソコンの種類も形も性能もいろいろあります。自分に合った物を選んでください。

下記の記事を参考にお選びください。

特に個人使用のパソコンは、使っているうちにカスタマイズされ自分に合ったパソコンになります。ですから、人が違えばパソコンも違ってきます。それが、パソコンを持つ醍醐味になります。

2 パソコン選びに大切な事

自分に適したパソコン選びには、次の項目をよく考え、選ぶ必要があります。自分が納得いくまで熟慮して選んください。

もし、自分が判断できないときは、周りの詳しい人やパソコンショップの店員に自分の思いを正確に伝えてください。

(1)自分がパソコンで何をやりたいのか(パソコンを何のために必要?)

① 仕事に使いたい

職場や家庭での仕事のために最善のパソコンを選びたい。

② 勉強に使いたい

学校の予習復習・試験対策に活用したい。教養を身に着けたい。

③ 趣味・遊びで使いたい

写真や動画の編集に使いたい。3D(立体)ゲームを楽しみたい。

(2)予算はどれくらいか

パソコンも種類によっては高額になります。必要以上のハイスペックのパソコンを購入する必要はありません。パソコンの価格は50万前後から3万円前後で範囲が広いため、難しいところがありますが、必要以上のスペックの物を選ぶことは、お金の無駄にもなります。

「必要スペック」とは使用者がパソコンでやりたいことが出来る性能を発揮する各パーツの性能という事ができます。例えばパソコンの脳にあたるCPU(中央処理装置 プロセッサー)やデータを処理するための一時記憶装置(メモリー)及び処理されたデータを保存するディスクドライブ(HDD SSD等)の性能がスペックになります。詳しくは下記第3項で具体的に説明しています。

3 パソコンのスペック(性能)について

パソコン選びに一番重要な「パソコンのスペック」について、説明します。下記、スペック表にスペックごとの性能を示していますので確認してください。上記でも書きました通り、性能が高いから良いとは限りません。

自分に合った物を選んでください。言えることは一般的な使い方であれば、低ペックや中スペックでも十分対応はできるかと思います。しかし、人によっては、仕事、趣味等でハイスペックパソコンが必要なことも考えられます。

大量のデータを扱ったり、画像や動画の編集に使う場合はハイスペックを使う必要があり事があります。また、ゲームで使う場合、ソフトによってはハイスペックを要求される場合もあります。

4 やりたいことで選ぶスペック

スペックとはパソコンの性能を図る指針になります。高スペックパソコンは高性能パソコンと言う事が出来ます。

スペックの境目はどうして決めるのでしょうか?

スペックには境目はありませんが、あくまでも筆者の見解ですが、わかりやすくするため、仮に、低、中、高に分けてみました。

価格は当然スペックが上がれば高くなります。価格設定にはいろいろな要素があるため、一概に実売価格を、筆者が示せませんのでご了承ください。実売価格については各店舗でご確認ください。

お断り:細部については下記の表を参考にしてください。このスペックの区分は、各専門家により違うことがあることを、お含みおきください。

(1) 低スペック(Low Specks)パソコン

パソコンとして、あまり、処理速度が速くなく、一般に通常ホームページを閲覧したり、オフィスソフト(ワード・エクセル等)を使用したりで、普通の生活や仕事に使って支障がない程度のパソコンです。

しかし、たまには処理が混んだ場合、動きが遅くなることもあります。 

(2) 中スペック(Mediam Specks)パソコン

一般に、普及型パソコンを指します。ロースペックでもなくハイスペックでもないパソコンで一般的なソフトを違和感なく動作できるパソコン。ロースペックよりも快適に動きます。

専門的にパソコンを駆使(多くのメモリーを使用する等)する場合以外は、これで十分です。

(3) 高スペック(High Specks)パソコン

高性能パソコンで、大量のデータ、動画処理・加工や高解像度の3Dゲームが違和感なくスムーズにこなせる性能を持っています。

このほか、グラフィックボード(サイズの大きい画像データを処理できるカード)を追加する必要な場合もあります。

各スペックにおける主要部品の性能(Windowsパソコン)

高スペック 中スペック 低ペック 備  考
プロセッサー(CPU) core i7 core i5 core i3 Pentium Celeron 同じ種類でも性能が上下します。
メモリー 16GB以上 16GB未満~8GB 8GB未満
SSD・HDD 1TB以上 1TB未満~512GB 512GB未満

CPU(Central Processing Unit)のcore i7等とは、米Intel社製プロセッサー(右図)

これは計算機本体です。

パソコンのメインの基板(マザーボードの中心付近に設置しています。

5 現在のパソコン事情

最近のパソコンの動向は、スマホやタブレットの普及により中低スペックは減っていますが、高速大量データー処理のため高スペックパソコンは性能が上昇しています。。

原因は、パソコンでなくても、情報の収集は、スマホでもタブレットでも可能です。これは、スマホの性能アップと利便性(小さくて、どこへでも持ち歩ける)によることが大きいと思います。

では、この先パソコンはどうなるのでしょう。このまま衰退していくのでしょうか?

そうではないと思います。

スマホの役割が大きくなったといえ、これからパソコンが衰退していくとは考えていません。どちらかと言えば、専門的分野の高性能パソコンや誰でも使いやすいコンパクトパソコンに特化していくのではと考えています。

(1)誰でも使いやすいパソコン

例えば、ちょっとした文章や年賀はがきの作成などのためにはパソコンが必要でしょう。これは高性能なパソコンは必要ありませんので、誰でも使いやすい形になっていくのではないでしょうか。最近のスマホも、年賀状印刷もできるようになっています。

中スペックパソコン以下のパソコンは、ノートが主流になっていくでしょう。

(2)専門的分野

専門的な高度な仕事や趣味や3D(立体)ゲームのために、高スペックのパソコンは現在も未来も必要です。

将来(10年先位)のパソコンの姿はどのようになるか、筆者も楽しみです。

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