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ネットショップは面白いし、反面怖い

投稿日:2018年6月25日 更新日:

「ネットショップで楽しい買い物するには」というタイトルで、買い物の楽しさや注意しなければならないことなどを情報として取り上げました。

ネットショップは、わざわざ店舗まで出かけなくても、買い物ができる大変便利な買い物方法です。今やパソコン、スマホでどんなものでも買いことが出来ます。

1 実店舗とネットショップの基本的な違い

(1) ネットショップの最大の弱点

しかし、普通に実店舗で買うのとは、大きな違いがあります、それはネットショップの場合、直接商品を見て触って商品を選べないことと、店員が直接会話で応対してもらえないことです。

しかし、最近のスマホ画面やパソコンのモニター画面の解像度(鮮明度)も上がり、きれいな画面で実物に近いような画像で、商品を見れるようになってきました。

でも、実物を見ているのとは違いがあります。

(2) ネットショップは信用が第一

実店舗と比較して安心感は劣ります。このようなハンデを背負って、ネットショップで買い物をするということは、ネットショップに対する信用を前提に、成り立っているといえるのではないでしょうか。このことをしっかり考える必要があります。認識することで安心な買い物ができます。

ネットショップで買い物する場合、量販店や大手スーパー、ヤフーショップ、楽天市場等、大手ですと買い物は安心してできます。ただ、こだわり品などを買いたい場合、もっと専門色が強いネットショップでしか買えない場合もあります。ネットショッでは以上のような事情をよく理解して利用する必要があります。

今回の記事は、お得な買い方と、間違いのない買い方、悪徳ショップから身を守る方法を取り上げます。

2 ネットショップでの買い方ーお得な買い方

1)実店舗とネットショップの比較

ネットショップは店舗を持たず、在庫もあまり持たず、従業員が少なくて済むので、価格に反映できるので安く売れるのです。ただ実店舗とネットショップではサービスの質が違います。実店舗の場合は暖かい、手の届くサービスが出来るので、お客さんは安心感が得られます。一方ネットショップはどちらかと言えば、売りっぱなしの感はぬぐえません。最近では、行き届いた接客をしてくれるところも多くなってきていますが、術店舗には及びません。ネットショップは安いことと、スマホ、パソコンで気軽に注文できることです。

(2)ネットシップでの買い方

一般的に言えることは、最適な買い方としては、事前に自分で商品の予備知識を得ておくと、目的の商品をスムーズに購入できます。そのためには、様々な比較サイトや、実店舗での商品を確認してからネットショップで購入することがベターです。

それは、欲しい商品はどのようなものかを確認するための行いです。

買いたい商品がはっきりしていている場合や、確認しなくても支障がない物(CD、書籍など)は、ネット通販での購入が手軽で便利です。 支払いも様々な方法から選べます。クレジットカード、銀行振り込み、代金引換、クレジットカードに抵抗がある人や、商品が届く前に入金するのが心配な人は、商品と交換で代金を支払う「代金引換」があります。これには代引き手数料や送料もかかります。しかし、安心感があります。

そのほかコンビニ受け取りも間違いありません。ただ、受け取りまでの手続きが機械を操作しなければならないなど少し面倒なところもあります。

3 間違いのない買い方(その1)

(1)買いたい商品の情報収集

まず自分が欲しい商品についての情報を集めます。自分が何が欲しいのかとか、本当にそれが欲しいのかを考え、できれば近くの実店舗で現物を確認します。気に入れば、そこで買うのもいいのですが、ネットショップの方が安く買える場合が多いですので、実店舗では実物と価格の確認します。

次はインターネットで複数のネットショップを訪問し、その店に自分が欲しい商品、サービス内容や価格を比較します。もし、満足できれば購入することになります。

(2)商品の返品

ネットショップで商品を買った場合、自分が考えていたものと違う場合はどうすればいいのでしょうか?

通信販売のクーリングオフは認められてはいません。

その代わり、通販業者が通信販売を行う場合、サイトに返品特約の表示をすることが義務付けられています。

多くの場合、通信販売の広告あるいは販売サイトには返品に関する規定があります。

購入前に以下のことを確認してください。

通常、その返品に関する記載にどのような場合に返品ができるかが記載されていますので、その条件に合う場合にのみ返品ができることになります。

サイトに返品特約にについての記載がない場合には、購入者は商品を受け取った日から8日経過するまでの間は、契約の申し込みの撤回または契約の解除をすることができるというものです。

4 間違いのない買い方(その2)

買うものが決まり、いよいよ購入する段階に入ります。次は、この店で本当に買っても大丈夫かを確認します。

(1)個人情報の暗号化(個人情報の漏洩防止)

まず最初に確認するのは注文のページです。注文のページはあなたの住所、氏名やクレジットカードの番号等を記入しますので、購入確定のための送信する場合、個人情報が見破られないよう暗号化して送られる必要があります。そのまま送られることになれば非常に危険です。そこで確認しなければならないことは、この注文のページが暗号化されて送られるのかを確認します。

以前の記事でも書きましたが、注文のページのアドレス(URL)の先頭部が(下図)「鍵マーク」と次に「https://・・・」となっていてることを確認します。注文ページ以外の普通のページではアドレスが「http://・・・」になっています。見てお分かりの通り、「s」付いているのが暗号化のページ(注文のページ)ですのでご確認ください。

詳しくは、この記事の最後にあります「関連記事」からリンクしていすので、ご覧ください。「関連記事」テーマ(青字)の部分をクリックまたはタップしてください。

(2)悪徳ネットショップ

次はホームページの作りが雑な場合(素人が作ったような)があります。その店舗に資金がないため、洗練されたページを作ることができないのです。このような店舗は信用できません。

また、有名サイトを模した悪徳サイトがありますので騙されないようにご注意ください。

次は、トップページに店舗の連絡先(住所・電話番号)が明記してあることが大事です。ただし、電話番号が携帯電話の番号だけの場合は怪しいと思った方がよいと思います。その次に、実際に電話をかけてみます。担当者が出た場合、日本語として変な言い回し方の場合は外国人の可能性があります。この場合も疑った方がいいかも知れません。

次は商品の価格ですが、普通では考えられない安い価格の場合も怪しいと思います。これは、不正に仕入れた商品かも知れません。また支払い方法が銀行振り込み、なお且つ前払いしかない場合も変だと思った方がよいと思います。この場合、振り込んでも、商品を送ってこない危険もあります。

以上、「ネットショップで楽しい買い物するには」のタイトル通りの買い物をするために、買い物での留意事項と注意事項を書いてみました。この記事を参考に♪楽しい買い物♪をしていただければ、幸いです。

関連記事:悪徳ネットショップに騙されれるな

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